iPhone用充電ケーブルの選び方

USB Cable

ネットショップ、電気店、最近ではドラックストアーで売られている安いiPhone用/IPad用の充電ケーブルを目にすることがあります。極端に販売価格が安いケーブルは要注意したいところ。やはり、安い価格のケーブルには以下の理由があります。

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保護フィルム 保護シート 強化ガラス 指紋が拭き取りやすい 飛散防止 気泡防止 高硬度
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1.偽物を見分けたい

‐ アップル認証品ではない(非認証品)  

アップル認証品はアップルで製品試験を義務づけられています。また、製品のパッケージを確認してアップルに登録されます。これら認証試験に合格した製品は以下のロゴマークが付いています。

※iPhoneおよび、IPad,iPodはApple Inc,の商標です。

対応機種ごと分けられ、ロゴマークが付いていないと非認証の製品です。

‐ 偽物のコネクタチップが使用されている。

Lightningコネクタの赤枠の中にあるコネクタチップが偽物を使っている可能性があります。Lightningコネクタの中にはチップ基板が入っており、アップルが認定工場に提供しているものを使用しています。(勿論、偽物は製品試験はNGです。)チップの中にはアップルが提供した認定工場を認識できるようにコードが書き込まれているらしく、認証試験をされず販売されている場合は提供した認定工場が判明して認定工場はペナルティーを受けます。

アップル認証品以外でも独自のチップを使用したLightningコネクタが数多く売られており、特に気にされない方は手頃な価格で購入することが出来ます。

2019年2月以降の市場で見かけるようになったType-C-LightningケーブルではPowerDeliveryに対応しており、コネクタのチップ基板がPowerDelivery非対応ケーブルに比べて若干大きくなっております。PowerDelivery対応ケーブルのパッケージには60W対応などのワット表示になっています。

上記のケーブルは販売価格が安いだけであって、アップルでは動作保証されません。

2.ケーブルの耐久性にこだわりたい。

ケーブルが直ぐに断線してしまう。ケーブル外皮は切れていない(内部断線)のに充電/通信が出来ない等の経験は誰でもあると思います。スマートホンを充電しながらゲーム、メールをしているとケーブルコネクタの付け根(SR)に大きな曲げ負荷がかかります。

上の写真にあるケーブルの場合、ケーブルコネクタの付け根が分離しています。この部分の外皮が切れて断線するケースが良く見られます。

上の写真はMicroUSBケーブルですが、最近ではLightningケーブル、Type-Cケーブルでも良く見かけるコネクタ形状です。赤枠の部分(SR)がコネクタと一体型となっています。ケーブルを曲げた時、曲げ負荷が付け根に集中して断線してしまいます。

ケーブルの曲げ負荷を分散させる形状が以下の形状です。

ケーブルを曲げた時にギザギザ形状の溝が埋まり曲げ負荷を分散させます。このようなデザインが曲げ耐性に対して強くお薦めです。この溝のデザインは各メーカーから沢山出ていますので、お好きなデザインを選んで購入されると良いと思います。

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