ドン・キホーテ 完全ワイヤレスイヤホン(DPW-01)レビュー

Bluetooth

日本最大級の総合ディスカウントストア、驚安の殿堂ドン・キホーテでBluetoothイヤホンDPW-01を買ってみました。TWS型Bluetoothとしてはミドル価格¥5,980(税抜)の実力は!

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1.製品仕様

Bluetoothバージョン:Ver5.0
通信距離:最大約10メートル
電池容量:40mAh(イヤホン本体)、400mAh(充電ケース)
サイズ:約2.5cm×2.5cm×2.2cm(イヤホン本体)
付属品:充電用ケーブル(USB-A – MicroUSB 50cm)、充電ケース
シリコン製イヤーピース(XL,S,M,L)、低反発ウレタン製イヤピース(M)、説明書(日本語)


2.操作方法

ボタン操作ではなく、タッチセンサー操作なのでタッチするだけで操作が出来ます。
・電源操作
 電源ON/OFF:タッチセンサーを長くタッチ
・音声の操作
 タッチセンサーによる音量調整は出来ません。
 スマートフォン等、ペアリングしている端末側で調整します。
・曲/動画の操作
 曲/動画再生:タッチセンサを短く2回タッチします。
 曲送り/曲戻し:タッチセンサーでの操作不可。スマートフォン側で操作が必要です。
・通話操作
 発信:着信時にタッチセンサーを短く2回タッチします。
 終話:通話時にタッチセンサーを短く2回タッチします。
 着信拒否:タッチセンサー1.5秒間長くタッチして、”ピッ”となったら指を離します。

3.付属品充電ケーブル(MicroUSBケーブル)

付属品はUSBケーブルとシリコン製イヤーピース、低反発ウレタン製イヤーピース(黒色)が同梱されていました。

USBケーブル(USB-A to MicroUSB)の配線状況をCable Checkerで確認した結果、電源GND(Vbus、GND)を含めてデータ通信線(D+/D-)が配線されていました。
なので、汎用データ通信ケーブル(480Mbps程度)としても利用できそうですね。
下記写真はケーブルチェッカーでの導通テストです。
LED配列は左からVbus/D+/D-/GNDです。導通していると赤LEDが点灯しますので、データ通信線(D+/D-)が通っていることが分かります。

ケーブルチェッカーによる導通テスト

4.電池容量と充電時間

専用収納ケースは400mAhの電池容量でした。
リチウム充電器なのでPSEマークも入っており安心ですね。

専用収納ケース底面部

専用収納ケースの電池容量を放電して、電池容量が空の状態から満充電までの充電電流と充電時間を確認してみました。

充電開始時
充電完了時

収納ケースの充電結果
充電時間は約1時間37分、充電電池容量は472mAh
スペック通りの充電容量でした。

5.連続再生時間

電源ONしてからペアリング、連続再生時間を計測してみた。
通信端末:iPhoneX
通信距離(端末とBluetooth機器):約1M
計測開始時間:10:20
電源断の時間:16:36
連続再生時間:6時間16分
電池残量が残り少ないことを英語で知らせてくれる電池残量警告(Battry – Low)が4回(60秒間隔)後に電源OFFになりました。
パッケージのスペック通りの連続再生時間であることがわかりました。

6.音質

音声CODECがSBC/AAC/apt-Xが対応しており、iPhoneで確認した結果では、個人差はありますが十分音楽が楽しめる音質と思います。
また、シリコン製イヤーピースとウレタン製イヤーピースを選択することが出来るので視聴環境に合わせたイヤーピースを装着すれば、尚音楽を楽しむことができると思います。

7.認証(Bluetooth SIGと技術基準適合証明)

Bluetooth SIGの登録と技術基準適合証明について調べてみました。

Bluetooth SIG登録内容
DID:D046895
QDID:136573
Company:WILLCOM COMPANY LIMITED
技術基準適合証明
型式又は名称:DPW-01
番号:211-190419

イヤホン内側

Bluetooth協会に製品申請がされており、Bluetooth協会が認めた製品であることがわかります。
また、技術基準適合証明書もされており、この製品が日本で使用することで問題ないこともわかりました。

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総評

AppleやSony等の大手メーカーBluetooth製品に比べ安い価格帯なので、TWSに慣れるため入門用として購入するのであれば問題ない製品です。これより音質やノイズキャンセル等の機能に拘るのであれば、次のステップとして大手メーカーさんのBluetooth製品を購入すれば良いと思います。

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