イヤホンマイクの選び方

イヤホンマイク

テレワークで使用するヘッドセットとして、スマートフォン用のステレオイヤホンマイクを使用する際の注意事項を簡単に纏めてみました。

広告
保護フィルム 保護シート 強化ガラス 指紋が拭き取りやすい 飛散防止 気泡防止 高硬度
広告

通信端末側(パソコン等)の注意点

パソコン等の通信端末にある3.5㎜イヤフォンジャックがマイク対応している事を確認しておく必要があります。
以下の写真のように、ヘッドフォン端子とマイク端子が分かれている場合、イヤホンマイクのマイクは使えません。

最近のノートパソコンでは1つの3.5㎜イヤホンジャックでイヤホンマイク対応製品が多くあり、オフィス用デスクトップ型パソコンでは写真のように分かれているケースがあるので注意が必要です。

ステレオイヤホンマイクの注意点

普段、音楽を聴いているイヤホンをパソコンに接続してテレワークやリモート学習に使う時に確認しておきたい事項を纏めてみました。

  • イヤフォンのマイク有無

    イヤホンマイクは操作部と呼ばれるボタンが付いている部分にあります。(下の写真参照)
    多くの製品は右側イヤホンケーブルと左側イヤホンケーブルの合流部分に操作部はあります。
    写真の丸形ボタンと音量+ボタンのマイク穴が空いています。
  • φ3.5㎜端子の形状

    端子形状には3極と4極があります。

    3極はジャック先端からLeft(左側音声)/Right(右側音声)/GNDとなっています。下の写真はヘッドホン端子です。勿論、マイクは非対応です。



    次に4極ですが、2種類の規格があります。

    CTIA規格:
    iPhoneや国内メーカーのスマートホンが採用している一般的な規格です。
    先端からLeft(左側音声)/Right(右側音声)/GND/Mic(マイク)の極配列になっています。



    OMTP規格:
    2011年以前のXpreria端末や海外メーカー(Motorola等)の端末の規格
    先端からLeft(左側音声)/Right(右側音声)/Mic(マイク)/GNDの極配列になっています。
    ※CTIA規格に比べMICとGNDが逆極性となっているので注意が必要

OMTP規格はCTIA規格に比べMICとGNDが逆極性となっているので注意が必要ですね。

選び方のまとめ

  • 通信端末の3.5mmジャックがイヤホン/マイクと分かれていないことを確認する。
  • パソコンの知識があったらデバイスマネージャーでオーディオの入力および出力を確認する。
  • イヤホン端子が4極配列であることを確認する。
  • イヤホンマイクの穴位置を確認する。

イヤホンケーブルが邪魔な場合や通信時間が短い場合は、Bluetoothヘッドセットを使うことも良いのかもしれません。

この記事で使用したステレオイヤホンマイクは以下の製品を使用しました。

ステレオイヤホンマイク/IESMV-SP602BK
数年前に楽天サイトの王様の充電器で購入しました。
イヤホン端子は4極CTIA規格を採用しており、操作部にはスライドで音量調整ができました。操作部も適度な大きさで使いやすかったです。

広告
広告
広告
イヤホンマイク
Chankumaをフォローする
広告
ちゃんねる@クマ
タイトルとURLをコピーしました